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自身の心にあるもやもや原因を解明!うつ病と賢く向き合う

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望ましい栄養素

カウンセリング

回復期に注意

ストレスと脳内物質であるセロトニン、ノルアドレナリンの分泌不足が原因によって引き起こされるうつ病は、根気よく治療を受けていくのが基本です。心を休めるための休養期間と、脳内物質の分泌を促すのに必要な薬剤を利用して、ゆっくりと心を回復傾向にもっていくのが望ましいのです。順調に治療が進めば、少なくとも社会復帰できるくらいの状態までにもっていきやすいです。いわゆる回復期と言われる時期です。しかし、回復期に差し掛かった頃合いが注意すべき期間です。一見、回復期に差し掛かったら、もう大丈夫と思ってしまいがちですが、むしろ早く社会復帰をしようという気持ちが高まりやすいので、焦りが生じてしまいます。何かしらの作業失敗が原因となって、再びうつ病の症状に陥ってしまいます。

回復期でもやるべきこと

回復期に差し掛かったら、もう大丈夫と思って薬剤治療をストップするのは避けた方がいいです。回復期に差し掛かっていても、あくまでまだ症状にかかっている状態みたいなものなので、専門医師の承諾なしで薬剤の服用をやめるのは危険です。医師と密にカウンセリングを行ない、薬剤の摂取をストップあるいは量を減らすべきかの判断を仰ぐのが望ましいです。

セロトニンとノルアドレナリンの材料

回復期に入った場合に、やっておくべきことは生活リズムを徐々に戻していくことです。例えば、生活を昼型の生活に戻していくことや軽い運動をして気持ちを落ち着かせることです。少しずつ生活リズムを整えていけば、回復期も無事に過ぎるので問題なく社会復帰ができる可能性が高まります。また、食事のリズムも整えるのもうってつけです。朝昼晩ちゃんと食事をとる習慣を整えていけば、体に十分な栄養を供給できるので、心の安定化が図れます。食事で積極的に摂取して言いたいのが、ビタミン、ミネラル、脂肪酸といったものを多く含んだ食材です。これらの栄養素が豊富に含んだものなら、脳内のセロトニンやノルアドレナリンを増やす助けとなってくれます。ビタミンやミネラル、脂肪酸は、セロトニンやノルアドレナリンを増やす材料となってくれるので、毎食バランスよく摂取するのが望ましいです。

逆に摂取すべきでないもの

食事の力によって、うつ病の原因となっている脳内物質不足を解消できるのは確かです。しかし、逆に摂取すべきでないものもあります。ジャンクフードやスナックといったものは、お腹を満腹させるための目的のものです。朝昼晩の食事をバランスよくとるのを阻害する原因となるので、できるだけ摂取するのを避けるのが得策です。